コロナワクチン

予約管理システムの開発ロードマップ

最終更新日:2021年11月5日

この記事は、音声認識システムやLINEミニアプリなどの先端システムを使って、『お問い合わせ革命』を実現する株式会社サイシードが作成しています。

代表 松尾
サイシード代表の松尾です。
12月からの3回目接種開始に向けて各自治体で準備を行うよう、正式に厚生労働省から発表がありました。弊社サイシードの予約管理システムも、3回目接種に対応した開発を進めておりますので、開発ロードマップを共有します。
※目まぐるしく状況が変わっているので、ここで共有しているスケジュールは前後する前提可能性が高いです。その前提で確認いただけると幸いです。

急ぎ見積もりが必要な方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。
>>ワクチン接種予約システムの予算お見積りフォーム

また、弊社サイシードが提供する予約管理システムに関する情報は全てこちらのページにまとめているので、合わせてご確認ください。

既に予約管理システム及び予約サイトにある機能

システムを実際に操作している方はご理解いただけていると思いますが、
・予約管理システム
・住民向け予約サイト
は既に、予約受け付け→予約→接種ステータス管理
という一連の操作が可能になっています。
詳しくは、それぞれの操作マニュアルをご覧ください。

今後の開発ロードマップ

弊社のサービスは単一のクラウドサービスとして提供しているため、機能拡充を行うと全ての自治体でその機能を利用できるようになります。
ワクチンの接種スケジュールに合わせて、各自治体・アウトソーサーの意見を踏まえながら、弊社で優先度を判断し順次バグの修正や機能開発を行っていきます。

アップデート後は、正常に表示するために一度ブラウザのキャッシュをクリアした上で、バージョンの数字が一致しているかご確認ください。
Google chromeであれば、下記のような拡張機能を使うか、ブラウザの設定から行うことが出来ます。
(拡張機能)
https://chrome.google.com/webstore/detail/classic-cache-killer/kkmknnnjliniefekpicbaaobdnjjikfp
(ブラウザの設定)
https://support.google.com/accounts/answer/32050?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

11/04アップデート内容

・管理画面にVRSフォーマットチェッカーの実装
・管理権限で交差接種が出来るように変更

11/18アップデート予定

・一般権限(オペレーター、会場一般)で3回目の予約が取得できるようになる
・住民サイトで3回目接種ボタンを有効化(申し込みのあった自治体のみ、以降のアップデートのタイミングで適用)
・管理画面から、csvで一括パスワードリセットできる機能

細かくなりましたが、サイシードの直近の開発ロードマップを記載しました。開発状況によって前後することもありますし、優先度が変わることもあります。

開発を取りやめた機能

・予約サイトのマイページでの接種証明書の表示
(デジタル庁が接種情報取得APIの事業者への提供を保留する方針としたため)
デジタル庁発表
https://www.digital.go.jp/posts/LbGO0j4g

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『コロナワクチン予約管理システム』概要資料(3回目接種対応)DLページ

サイシードが提供する『コロナワクチン接種予約管理システム』では、複雑なワクチン接種の実務に対応できる様々な機能が搭載されています。
その機能や申込方法・納品スケジュールについて詳しく説明しているので、ぜひご覧ください!

この記事をかいた人

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験。2015年に株式会社サイシードを創業。