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  • LINEのブランド品買取り査定を大幅に効率化した導入事例
  • LINEのブランド品買取り査定を大幅に効率化した導入事例

    最終更新日:2017年8月07日
    このブログは、LINEを活用したAIソリューションを提供する、
    LINE公式パートナーの株式会社サイシードが作成しています。
    最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

    代表 中村
    本記事では『sAI Chat』がどのような場面で活用できるのかについて、実際の事例を紹介しています。 今回は、LINE@を使った買取り査定サービスを行っている事業者が、
    • オペレーションを行う上で見えてきた課題
    • その課題を解決するための具体的な機能
    を実感できるように、 架空の買取専門店『十二福神』を舞台に、その社長「林」と弊社代表の中村が議論しながら施策を練っていくプロセスをストーリー形式で紹介しています。 また、記事の最後で2019年度版『LINE公式アカウント』最新事例ガイドブックをプレゼント致しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

    LINE買取査定システムの抱える課題

    ―――ここは激戦区新宿にある『十二福神』本社。
    買取専門店『十二福神』は起業5年目で、首都圏に20店舗展開している。
    その社長である「林」は、業界大手の「なんぼや」が買取査定にLINEを活用して成功していることを知り、3ヶ月前にLINEでの買取査定もスタートした。
    このLINEによる買取査定はユーザーから好評で今では買取数全体の30%を占めていた。

    社員 鈴木
    社長!こんな仕事もう嫌です!やめさせてください!
    経営者 林
    どうしたんだ、鈴木くん。最近LINEを使った買取査定は好調じゃないか。
    社員 鈴木
    ええ。買取は順調に伸びているんですが、LINE@の画面が使いにくくて、買取査定の管理がうまくいかないんです…。 実は、
  • 誰がどのメッセージに対応しているか分からない
  • メッセージを開封して放置してしまうことがある
  • 同じようなことを何回も聞かれる
  • 査定後に返信が来なくなったユーザーの後追いに時間がかかる
  • etc… といった問題がありまして、社員全員てんてこ舞いです! この前なんて、2人の従業員から同じユーザーへ異なる買取価格が送られていてヒヤヒヤしました…。
    経営者 林
    なるほど、それは問題だな。よし、LINEに精通した企業を探して相談してみるから鈴木君は報告書にまとめてくれないか?
    社員 鈴木
    ありがとうございます、わかりました!この状況から逃れるためならすぐに報告書を仕上げて見せますよ!

    ―――翌日…

    社員 鈴木
    社長!LINEでの買取査定の問題点をまとめた報告書が出来上がりました!
    経営者 林
    鈴木君、仕事が早いな…。(どれだけ今の買取査定が嫌なんだ…)
    うん?なんだか店舗の方に変わったお客様がいるな。
    ???
    この時計はウブロの時計なんですよ!つい先日友人から購入したばかりなんですけど、見てくださいこの美しいデザインを!
    社員 鈴木
    なんだか最近買った時計の自慢をしているようですね・・・。
    経営者 林
    まあいいか。鈴木くん、ありがとう。通常の業務にもどってくれ!
    社員 鈴木
    かしこまりました!よろしくお願いします。
    経営者 林
    早速報告書を読むとするか。ふむふむ、なるほど。
    ???
    ふむふむ、なるほど。
    経営者 林
    うわっ!びっくりした。あなた、一体なんなんですか?それに近いですよ!
    代表 中村
    いやーちょっとお困りのようだったので、ついつい。よかったら、私の話を聞いてみませんか?後悔させませんよ。
    代表 中村
    報告書に書かれている問題点をまとめると、

    1.誰がどのユーザーに対応中なのか分からない
    2.対応の抜け・重複がある
    3.買取査定に時間がかかる

    ということですね。

    経営者 林
    (誰だか知らないが、なんか詳しそうだな)
    ええ、まさにそうです。
    お客様に送るメッセージは毎回大体同じなのに、いちいち入力しなくてはいけないんですよ。
    あとはユーザーとのやりとりを遡って、確認してから返信しなくてはならないのも大変で、対応にかなり時間がかかってしまうみたいなんですよ。
    代表 中村
    そうなんですね。 買取査定においてレスポンスの早さはとても重要です。 「査定にかかる時間が早いか」は「買取価格が他社より高いか」と同じくらい、買取確率に影響を与えます!
    上のグラフのデータはイメージです
    経営者 林
    逆に言えば、スピードを改善すればまだまだ事業は伸ばせるということですね。
    代表 中村
    さすが林さん、前向きですね!
    明日にでも解決のための秘策をまとめて持ってきますね。
    ついでなんですけど、私が最近気に入っているこのウブロの時計を査定してくれませんか?
    購入価格は200万円くらいなんですけど。
    経営者 林
    お預かりしますね!
    中村さん…
    申し上げにくいのですが…
    これはニセモノですね。弊社では買い取りできません。
    代表 中村
    えー!?

    買取査定を効率化する提案とは?

    ―――翌日…

    代表 中村
    おはようございます!昨日の話をお話を踏まえて3つの施策案をもってきました。

    1.誰がどのユーザーに対応しているかわからない
    査定の得意領域ごとに担当者を自動分類し、自分の担当ユーザーだけ分かるようにする

    2.買取査定にかかる時間が長すぎる
    査定価格送付までの一連の対応を自動で行うことで、人の工数を査定と結果連絡に集中する

    3.査定後連絡がない人に後追いできない
    返信がない人を抽出し、催促メッセージを一斉配信

    というような機能があると良いですね。

    経営者 林
    おお、なんだかとても便利になりそう!
    でもシステム開発は莫大な費用がかかりますよね・・・
    なんぼやさんは数千万円の費用を費やしたとネット記事で読みましたよ。

    今回、LINEビジネスコネクトを活用したLINE査定とLINEスタンプの施策にかかった費用は合計2,000万円程度
    約2,000万円を投資したなんぼやのLINEビジネスコネクト施策「LINE査定」、費用対効果に迫る!

    まとめ

    代表 中村
    林さん!私に任せて下さい。 『sAI Chat for Kaitori』なら遥かに安く済みますよ! こちらのフォームから、「2019年度版『LINE公式アカウント』最新事例ガイドブック」をDLいただけます! ご自身の事業の参考になることも多いと思うので、ぜひご活用ください。

    2019年度版『LINE公式アカウント』最新事例ガイドブック

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    こちらのガイドブックでは、LINEの最新の機能を利用した様々な公式アカウントを徹底解説しております。
    使用しているAPIや開発費の具体的な目安など、HPでは公開できない情報も多数盛り込んでいるので、『LINE公式アカウント』を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。