チャットで手軽に内見予約!不動産業界のAI活用前線第二弾!

チャットで手軽に内見予約!不動産業界のAI活用前線第二弾!

最終更新:2018年12月3日
このブログはAIを活用したチャットボット『sAI Chat』を提供する、株式会社サイシードが作成しています。
最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

不動産業界向けAI・チャットボット活用最前線

代表 中村
こんにちは。Facebookで外国人にネットストーカーされ、遂にそのストーカーが「来日した」と投稿したので震えている中村です。

今回は、不動産業界の方に向けたチャットボットの新サービス「内見予約」についてご紹介したいと思います!
また、この記事の最後には拙作の『不動産業界向けAI・チャットボット活用最前線』をプレゼントいたしますので、ぜひ最後までご覧くださいね!!

不動産業界でチャットボットができること

最近は多くの顧客がSUUMOやHOMES、リロネットで内見予約を行い、不動産業者に「反響」が入るというスタイルが多いです。
顧客は複数のサイトを利用して同時に申し込みしているため、不動産業者は顧客の取り合いになり、どうしても「早い者勝ち」になってしまいます。
特に、繁忙期など顧客からの問い合わせが殺到する時期は、内見予約に即対応できず、顧客を逃す機会損失も比例して多くなってしまいます
そんな中で、顧客をただ待たせるのと、BOTの自動返信によってある程度の回答を提供するのでは大きな違いがあります。

代表 中村
ひとまずのBOT対応で顧客に検討する時間を与え、その間に時間のできた営業が丁寧に対応していくという形を取れば、顧客も企業もタイムロスが減らせると思いませんか?

内見予約

機能紹介

顧客が気になる物件を見つけたら、その後は内見をすることになりますよね。
ただし、細かいスケジュール調整は、日にちをすり合わせるだけなのに時間がかかります。

ここで弊社は、顧客が問い合わせをした物件の『自動内見予約』機能を作成いたしました。
顧客側から物件の問い合わせを受け取った時、BOTが内見予約を提案してくれます。

予約日時の設定を顧客の待ち時間なしに行えることで、他の業社に顧客が流れてしまうことを防ぎます。

物件レコメンド

『不動産物件レコメンド』は、顧客が予約した物件と類似した物件を追加でBOTがオススメする機能です。

一軒だけの内見で終わらせずに、顧客が気に入ってくれそうな物件を複数伝えておくことで、顧客が自社により集中してくれます。
「別の物件も調べたいから」と、他社に問い合わせすることを防げます。

使用例

実際に導入していただく場合には、以下のようなフローで、顧客は利用するイメージです。

  • 顧客が資料請求を行う
  • 顧客は気になる物件をSUUMOやHOMESから問い合わせを行います。

  • 顧客にLINEの友達登録をしてもらう
  • 資料請求した顧客に対し、まずはメールでLINEの友達登録URLを自動送信します。
    友達登録してくれたユーザーには自動的に内見予約のメッセージが配信されます。

  • LINE上で内見予約をしてもらう

botと会話するだけで顧客は内見予約をすることができます。
また、似た条件の物件をリコメンドすることも可能です。

<利用イメージ>

BOTの自動&即時対応によって、物件レコメンドからスムーズに顧客の行動を促すことが出来るのがポイントです。

まとめ

いかがでしたか?

  1. 「物件レコメンド」の顧客を待たせない情報提供と、
  2. チャット上でそのまま出来る「内見予約」

2つのサービスを併用することで、どこよりも早く「問い合わせ→内見」の連絡を取ることができます。
チャットを活用した新しい不動産営業の形を、ぜひ一度体験してみませんか?

代表 中村
また、今お問い合わせされた方には、拙作の『不動産業界向けAI・チャットボット活用最前線』をプレゼントしております。非店舗型・格安仲介業者の台頭、情報のオンライン化により、不動産業界は益々淘汰が進んでいます。
しかし、その中でも成長を続ける不動産事業者は確実に存在しています。
そのような企業ではどのような取り組みを行っているのか?その最前線を紹介する渾身のレポートです。
不動産事業者の方は、業務改善の検討に是非お役立てください。
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ABOUTこの記事をかいた人

西田

東北大学情報工学科を飛び級卒業、スイス連邦工科大学ローザンヌ校コンピュータサイエンス修士課程修了。機械学習(人工知能)、自然言語処理を専門とし、AI関連サービス全体のエンジニアリングを統括。 今年30歳を迎え健康診断で引っかかるようになったので、毎朝のフルグラと週1の血圧測定は欠かせない。