企業内データから、
AIで使える
FAQデータを作成

提供するソリューション

01

専門知識が必要だから
AIは難しいのでは?

問い合わせの専門性が高く、
AIでは難しいと考えている。

Sciseedなら

企業ごとに
オリジナル辞書作成

AIに3種類の辞書「日本語一般辞書」「業界特有辞書」 「個社オリジナル辞書」をインプットしているので、 専門用語が多くても問題なく対応できます。

Sciseedなら

データが無くても
FAQを作成

・対応履歴がまとまっているエクセル
・メールやマニュアル
・資料がない場合はオペレーターへのヒアリング
を用いて、FAQ作成。

01

整備されたFAQデータがないが
導入を考えているあなたへ

社内リソースの不足で、FAQが作成できない。

03

他社のAIを入れて、学習で
挫折したあなたへ

チャットボットを導入したが、学習過程で
挫折してしまった。

Sciseedなら

最初から賢い
自社のAIエンジン

チャットボットへの初期学習も弊社で代行するので、初期導入時から高い正答率を実現。導入企業へは極力負担をかけません。

お気軽にお問い合わせください

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お電話でのご相談はこちらから tel03-6863-86711 受付時間
平日10:00〜18:00

FAQ作成手順

step1

担当者ヒアリング

担当者ヒアリング

顧客の担当者だけでなく、実際に業務を担当する
現場社員へのヒアリングを実施。
現場の声からFAQに入れるべきQ&Aを抽出します。

step2

Q&Aデータ化

Q&Aデータ化

社員が人力で既存のマニュアルや対応履歴から
sAI FAQ Builderに対応する形式のQ&Aを作成。
類似表現抽出のため、個社オリジナル辞書もここで作成します。

step3

特徴量抽出

特徴量抽出

整備したQ&Aを『sAI FAQ Builder』にインプット。
質問文中で重要な単語の特徴量付けを行い、
類似表現を出力します。

step4

人による仕上げ

人による仕上げ

『sAI FAQ Builder』のアウトプットを人の目で精査します。
納品までにテストを繰り返し、初期正答率70%を実現します。

基本料金

対応履歴がある場合 対応履歴がなく マニュアルから作成する場合
作成されたFAQ1件につき 1,000円 +1,000円
作成された条件分岐1つにつき 300円 +300円
AIの事前学習はFAQ1件につき 1,000円 -

料金事例1「ヘルプデスクでの対応履歴を元に作成」

ヘルプデスクにて受け答えを行なった履歴を エクセルでご提供いただいた事例。

カスタマーの生の声から、コアの質問を抽出し、
Q&Aの形に落とし込みました。

また、既存の分類をもとに、より効率的でわかりやすい
カテゴライズを行ないました。

対応履歴から想定質問と回答を抽出できる場合、
最も短期間低コストで提供できるケースです。

対応履歴数
3000件
最終FAQ数
450件(うち条件分岐が約100件)
合計費用
100万円
納期
3週間

料金事例2「社内で使用しているパワポマニュアルを元に作成」

カード発行会社のコールセンターで使用しているパワポの
対応マニュアルを提供いただいた事例

マニュアルは質問文・回答文の形式になっていないので、
オペレーターのヒアリングを通してマニュアルのなかで
検索したい箇所をピックアップし、Q&Aとして整形。
さらに、弊社で質問の類似表現を予測し、類義語辞書を 整備しました。

オペレーターへの数日のヒアリングとマニュアルからの
Q&Aの書き起こしが必要な分、ある程度期間と費用がかかるケースです。

マニュアルページ数
100P
最終FAQ数
300件(うち条件分岐が約50件)
合計費用
115万円
納期
2ヶ月

料金事例3:オペレーターへのヒアリングを元に作成

ECサイトのコールセンターで、オペレーターとSVに直接 ヒアリングを実施した事例。

既存のマニュアルや対応履歴がなかったので、ヒアリングを とうしてQ&Aを1から作成しました。
オペレーター業務に相席して聞かれる質問文をリストアップと
類義語辞書を整備までを弊社で行い、回答文の作成はクライアント企業で担当いただきました。

参考になる資料がなるので最も費用が発生しますが、回答文 作成をクライアントが担ったので、単価が抑えられました。

最終FAQ数
700件(うち条件分岐が約150件)
合計費用
100万円
納期
3週間