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  • 空室確認をチャットボットで自動対応!不動産業界のAI活用最前線
  • 空室確認をチャットボットで自動対応!不動産業界のAI活用最前線

    最終更新日:2018年9月26日

    このブログはAIを活用したチャットボットや業務システムとの連携ソリューションを提供する、株式会社サイシードが作成しています。最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

    代表 中村
    こんにちは。サイシードの中村です。最近友人の別荘に5人で出かけたのですが、他4人がカップルになっていて肩身の狭い思いをしました。新手の嫌がらせなんでしょうか…? さて、今回は不動産事業者の方向けのサービス”空室確認BOT”をご紹介します。またこの記事の最後では、「不動産業界でのAI活用事例最前線ガイドブック」をプレゼントしておりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

    空室管理における不動産業者の課題

    今回の記事では、お客様からの問い合わせと仲介会社からの確認電話に忙殺されてしまう、不動産管理会社にフォーカスしてお送りしたいと思います。

    管理業者が対処しきれない問い合わせ電話の数

    不動産管理業者の方でご相談にくる方の多くが、とにかく「電話の数が多いこと」でご相談に参ります。
    その場合、仲介業者から来る空室確認の電話が多く、それに対するソリューションを求められることがほとんどです。
    不動産管理業者と仲介業者間では、空室確認や状態確認など、さまざまな情報のやり取りが行われます。
    特に空き部屋の確認は、重要度が高い上に大量に来る問い合わせです。

    1.仲介業者からの空室確認電話が頻繁にかかってくる
    2.件数が多く、管理業者の対応が追いつかない&取りきれない

    その結果、情報確認に大きな時間が掛かってしまうことが、主な課題と言えます。

    仲介業者が問い合わせの結果を待っている間に顧客を取り逃がす

    仲介業者にとっても、時間のロスは無視できない問題です。

    不動産仲介会社
    せっかく契約してくれそうな顧客が来たのに、管理会社への空室確認が手間取ってたら他の店舗に流れちゃったよ!!!

    こんな自体は避けたいものですよね!
    もちろん細かい問い合わせなどの対応など、様々やりとりが必要ではありますが、多くの場合、空室確認だけでもスムーズに行えれば、管理業者側の時間短縮が大いに見込めることが多いです。

    空室確認サービスの現状

    IT関連ツールの導入が他の業界に比べて遅い、と言われている不動産業界ですが、すでに、幾つかの企業では、空室確認作業を簡略化するサービスが提供されています。

    管理会社の自社サイトでの確認

    一部の管理会社では、自社サイトで不動産の空室状況を確認できるようになっています。
    仲介業者の方は、ログインIDを支給されて利用する形になります。
    管理業者側は手間がかからないことがメリットと言えます。
    しかし一方で、仲介業者の方は管理会社ごとにアクセスし直さなければいけない分、少し面倒です。
    その面倒さ故か、せっかくサイトを導入しても、直接電話で聞いた方が早い、と問い合わせ件数があまり減らないというケースが散見されます。

    電話による自動音声対応

    自動音声が空室確認の対応を代行してくれるサービスです。
    24時間対応で、対応内容もカスタマイズできるのがメリットとなっています。
    しかしこのような場合でも、人力に比べて対応時間がすごく伸びてしまうというデメリットも内包しています。

    代表 中村
    どちらも即時対応が可能と一口にいっても、 管理業者にとっての都合と、仲介業者にとっての都合、双方を両立できるサービスが必要だと言えるでしょう。

    チャットボットによる空室確認BOT

    このように、最新のサービスを導入しても、一長一短になってしまう可能性が大いにあります。
    一方で、仲介業者・管理会社の双方が「使いやすい」と感じるサービスである「チャットボット」を利用した空室確認Botをご紹介したいと思います。

    チャットボットのメリット

    空室確認BOTとは文字通り、空室確認をボットを用いて”チャット”で行うサービスです。
    この空室確認BOTは、事前の情報登録によって、チャットボットに空室情報を自動返信してもらうツールです。
    BOTによる自動返信なら、仲介業者を待たせることなく確認してもらえます。
    チャットボットは、

    ・即時対応が可能である

    というメリットに加えて、

    ・仲介業者側がアクセスしやすい

    という大きなメリットがあります。

    とはいえ、これだけではわかりにくいので、詳しくご説明したいと思います。

    空室確認BOTについて

    1.運用方法

    『空室確認BOT』は、チャットボットを活用して物件ごとに情報を自動返答します。
    初めの会員登録以降、ログインが必要ないのが特徴です。
    専用のアプリケーションだけでなく、LINEなどのSNSでも運用が可能であるため、誰でもすぐに使いこなせます。外出先でも簡単に対応可能です。

    2.周知方法

    また、空室確認BOTでは、SMSを用いてチャットへの誘導を行うことも可能です。
    掛かってきた電話に対し、SMSでチャットへのリンクや対応番号を送付します。
    営業時間外等、人では対応できない時間でも、チャットボットに移行してもらえば仲介業者の方も空室確認が可能になります。

    まとめ

    いかがでしたか?
    チャットボットによる空室確認BOTは、

    1.電話による問い合わせを大きく減らすことができる
    2.仲介業者を待たせることなく問い合わせ対応が可能

    というメリットがあります。
    貴社でも、空室確認BOTで大幅な時間短縮を実現しませんか?
    何か気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。

    代表 中村
    最後までお読みいただき、ありがとうございます。 こちらのフォームから、「不動産業界でのAI活用事例最前線ガイドブック」をDLいただけます! 不動産業界で経営の効率化・売上の向上施策を検討する際の参考として、ぜひご活用くださいね。

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    不動産業界では仲介業務・管理業務ともに顧客とのやり取りが多く、効率化の余地が大きい業界です。
    今後IT化できる会社とそうでない会社で明暗がくっきり分かれていくでしょう。
    こちらのガイドブックでは、空室確認業務・問い合わせ対応の自動化など、先端企業のAI活用事例を全て紹介します。

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