sAI Search 機能紹介

後処理時間を大幅に削減するsAI Searchの対応履歴機能

最終更新日:2018年9月14日
このブログはAIを活用したFAQシステム『sAI Search』を提供する、株式会社サイシードが作成しています。
最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

代表 中村
こんにちは、代表の中村です。
最近週刊誌で『既婚者サークル』という既婚の男女向けの合コンが密かに流行し始めているという情報をキャッチしました。
今度社員の目を盗んでちょっと参加して来ようかなと思います。
あ、その前に私そもそも独身でした汗

今回はコールセンターでの後処理の手間を大幅に軽減する『sAI Search』の機能について紹介します。また、記事の最後では「高速高精度!次世代のFAQ検索システム『sAI Search』概要資料」をDLいただけますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

開発背景

コールセンターでは顧客からの質問に対応した後に、データベースもしくはエクセルに対応履歴を入力する後処理業務があります。
多くの企業では、オペレーターの業務時間の30%程度が後処理にかかっていて、この時間を短縮することが生産性向上の鍵となっています。
またSVに関しても、毎月登録された対応履歴を集計しレポートとしてまとめたり、回答できなかったFAQを追加するという業務に時間がかかっています。

機能詳細

これらの課題を解決する機能が『対応履歴入力』と『レポート』です。
検索から対応履歴の入力とレポートとしての出力まで一気通貫に行えます。

対応履歴入力

オペレーターは検索し目的の回答を得た後に、「解決」などのボタンをクリックします。
するとモーダルが表示され、そのまま最短1クリックで対応とほぼ同時に後処理が完了します。


各項目について具体的に紹介します。

①顧客情報
顧客ID、顧客名、顧客電話番号を登録することができます。
CTIを使ってデータベースと連携している場合、既知のユーザーについては入力不要です。

②質問・回答
顧客の質問とそれに対する回答は『sAI Search』で選択した結果がそのまま入力されます。

③捕捉説明
『補足説明』は任意項目です。
イレギュラーな対応が発生した場合やSVにFAQ再編集などのメモを残すことができます。

④担当、日時
ログインしている担当オペレーター、問い合わせ完了日時が自動で反映されます。

レポート

『レポート』は、スーパーバイザーが問い合わせの件数や各カテゴリごとの解決率を把握するための、集計された表と図です。
フィルタを使って追加・編集すべきFAQのみを表示することが可能なので、改善も容易です。

まとめ

代表 中村
いかがでしたか?最後までお読みいただき、ありがとうございます。 今回はsAI Searchの『対応履歴』と『レポート』機能についてご紹介しました。 これらの機能によって、顧客対応以外の時間を大幅に削減できます。 こちらのフォームから「高速高精度!次世代のFAQ検索システム『sAI Search』概要資料」をDLいただけます! ベンダー比較・検討する際の参考として、ぜひご活用くださいね。
高速高精度!次世代のFAQ検索システム『sAI Search』概要資料

sAI Searchは人工知能を組み込んだFAQ検索システムです。
こちらの製品概要資料では、機能・特徴・価格・他社との違いなどサービスの詳細について紹介しています。
FAQ検索システムの導入を検討している方は、ぜひ検討いただければと思います。

高速高精度!次世代のFAQ検索システム『sAI Search』概要資料

弊社が提供するAI搭載FAQシステム「sAI Search」の紹介資料です。
入力された話し言葉(=自然文)をリアルタイムで認識できるほか、オペレーターに適切な回答を掲示するサポート機能を持つことが主な特徴です。
資料の中には管理画面のスクリプト編集やレポート機能、チャット画面の詳細なイメージなど、ホームページには掲載していない情報もあります。
導入をより具体的に検討するための参考資料としてご活用くださいね。