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ジュエリー業界のWeChatミニプログラム「菜百官方商城」を徹底解説!

最終更新日:2020年7月15日

このブログはWeChatミニプログラムやLINEミニアプリを開発する株式会社サイシードが作成しています。最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
また、記事の最後では「2020年度版『WeChatミニプログラム』最新開発事例集」をプレゼントいたしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 今回の記事はWeChatミニプログラムの個別事例について解説しています。WeChatミニプログラム全般について知りたい、という方はこちらの記事をご覧ください。

WeChatミニプログラムの使い方・機能・開発方法まとめ【2020年度版】

「 菜百官方商城」とは?

中国の首都である北京にて、最大規模の貴金属を取り扱うジュエリー販売企業が提供するミニプログラムです。

機能概要

ジュエリーやアクセサリー類の購入

ネックレス、指輪、ブレスレットなどの様々なジュエリーをミニプログラム上で購入できます。素材も金、銀、プラチナなど幅広く取り揃えています。

人気度や売れ筋に基づいた商品検索

ミニプログラム上で、売れ筋のアクセサリーを検索したり、人気ランキングで商品の並び替えができます。

金(投資用)の購入

ジュエリーだけでなく、投資用の金もミニプログラム上で購入可能です。

メリット

ユーザー側

品質が担保されたゴールドやプラチナのジュエリーを、ミニプログラム上で気軽にオーダーできるのは、面子を大事にしたり、見えを張る人が多い中国において大きなメリットです。

企業側

ミニプログラム上で製品を販売・管理することにより、実店舗のオペレーションコストを下げることができます。

実際の使用の流れ

投資用ゴールドの購入までの流れはこちら
1.「金」の製品カテゴリーの下までスクロール
2.投資用の金、金の延べ棒をタップ
3.保証書などを確認でき、重さにあわせたの金の値段が表示され、購入に進む

紹介するwechatミニプログラムを取り入れて メリットがありそうな日本の業界

ジュエリー業界

ミニプログラム上でジュエリーを販売する場合、実店舗で高価なプラチナ・ゴールド類を販売した場合に比べ、保険料や警備代などのコストがカットできそうです。

まとめ

いかがでしたか?
今回はジュエリー業界におけるWeChatミニプログラムの活用事例をご紹介しました。先ほどもご紹介した通り、今後日本でもミニアプリを開発する流れが活発になってくるでしょう。その際、弊社でも相談を承ることが出来るのでお問い合わせくださいね。

代表 中村
 最後までお読みいただき、ありがとうございます。こちらのフォームから、「2020年度版『WeChatミニプログラム』最新開発事例集」をDLいただけます!ダウンロードなしで使えるミニプログラムは中国では当たり前になっており、既に120万個以上のミニプログラムが開発されています。当社が独自に調査した中から厳選した11事例を掲載しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
「2020年度版『WeChatミニプログラム』最新開発事例集」

wechatミニプログラムの最新活用事例について徹底解説した資料です。飲食・EC等メジャーな事例から、インフラ・交通での活用事例まで網羅的にご紹介しています。ミニプログラムに関心のある方、アジアマーケティングにWeChatを活用したいと考えている方は是非参考にしてください。

中村 陽二

この記事をかいた人

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験。2015年に株式会社サイシードを創業。
『WeChatミニプログラム』の2020年度版最新開発事例集

『WeChatミニプログラム』の2020年度版最新開発事例集です。
ミニプログラムは8兆円の商業価値を持つともいわれ、現在日本でもインバウンド狙いの企業が続々と導入を開始しています。中国企業のリアルな活用事例を業界ごと解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。