眠っていた情報資産から
AIが課題を掘り起こす

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コールセンター業務の改善
行き詰っていませんか?

  • 顧客からの問い合わせに
    対応しきれていない

    受電率が低くなるほど機会損失や顧客満足度の低下に繋がり、業務改善の必要性は高まります。そうした状況を改善するためには、根本的な原因を特定する必要があります。

  • コールログを録音しているが
    活用できていない

    コールログには顧客の要望だけでなく、コールセンターの課題解決に繋がる情報資産が眠っています。それらを掘り起し・活用することが業務改革への最短経路です。

  • コールセンターの課題が
    わからない

    コールセンターの課題がわからず、施策の立案が立てられない場合は、sAI Voice Analyzerを利用することで、課題が明らかになり、実効性の高い施策を検討することができます。

  • チャットボット・FAQを
    利用しているが、効果が出ない

    チャットボット・FAQを利用してもわからなかった問い合わせがコールセンターには蓄積されています。そのため問い合わせ改善の真の課題を特定することができます。

sAI Voice AnalyzerはAIを活用したVoC分析プロジェクトです

  • 01

    コールログの分析

    コールログをAIを活用し、書き起こします。問い合わせ内容をコンサルタントが要約を行います。

  • 02

    根本的な課題の特定

    要約した問い合わせデータとFAQデータやCTIデータと掛け合わせをし、根本的な課題を特定いたします。

  • 03

    改善施策の提案

    問い合わせを効率化するために、どのような施策を実行する必要があるのかをご提案いたします。

プロジェクトの流れ

  1. 1 コールリーズンの見える化

    コールセンターの音声データ(コールログ)を際シードに提供いただきます。音声システム(sAI Voice Analyzer)にアップロードをし、AIが話者分離を行った上で、音声の書き起こしを行います。
    テキスト化の内容をもとに、当社のコンサルタントが主質問の抽出を行います。そのため、単純なテキストマイニングよりも詳細かつ正確な分析が可能になる点が特徴です。

  2. 2 問い合わせ対応自動化の余地を測定

    コールセンターにきている問い合わせのうち、ユーザーが自分自身で解決可能な問い合わせがどれだけあるかを測定します。
    また、CTIデータやFAデータと突合せすることにより、コールセンターにどのような課題があるか・業務効率化の余地がどれだけあるかを測定します。

  3. 3 コールセンター業務の改善提案

    分析したデータを基に、問い合わせ効率化をするための施策を打ち出します。
    問い合わせ削減にコミットし続けたサイシードのコンサルタントが、コールログから分かったことを参考に様々な切り口から改善策をご提案させていただきます。

  4. 4 FAQの導線改善・リライト/新規作成

    コールセンターに寄せられる問い合わせを削減するために、FAQ導線の最適化や内容の改善・新規作成を行います。

    AIチャットボットやFAQシステムを提供している弊社だからこそ実行できる豊富なソリューションを提供いたします。

眠っていた情報資産を
AIが掘り起こす

sAI Voice Analyzer では顧客の生の声を活用し、コールセンターの課題分析が可能です。
問い合わせ効率化にあらゆる切り口からチャレンジしてきたサイシードの概要や料金プランなどの情報を詳細に知ることができます。ぜひ資料請求していただき、ご覧ください。

サイシードが選ばれる理由

  • 01

    200社の問い合わせ削減実績

    サイシードではこれまで200社以上の企業の問い合わせを、AIを活用して効率化し続けて参りました。創業以来7年間積み上げたデータやノウハウを基に最適なソリューションを提供いたします。

  • 02

    自社開発のAIを採用

    サイシードでは、問い合わせ削減に焦点を当てた自社開発のAIを導入しております。そのためエンジニア・コンサルタント1人1人がAIに対して深く理解しており、質の高いサービス提供が可能です。

  • 03

    幅広いソリューションを提供

    問い合わせ削減を専門にサービス提供しているサイシードだからこそ、AIチャットボットやFAQシステムなど他社にはないソリューションをご提供することが可能です。

よくあるご質問

Q音声認識システムとの違いは何ですか?
A

sAI Voice Analyzerは問い合わせ削減に焦点を当てたVoC分析プロジェクトです。

sAI Voice Analyzerは、AIがロギングを行いながら顧客とオペレーターの発言を分類した後、コンサルタントが問い合わせ内容を要約・課題の特定を行うプロジェクトです。
単なる音声認識システムとは異なり、サイシードの問い合わせ削減システムやナレッジを活用することで業務効率化に導く点に違いがあります。

Qプロジェクトの期間はどれくらいですか?
A

基本的には3か月です。

基本的には、音声分析を約1~2ヶ月程度、課題の特定・施策の提案を1~1.5か月程度の合計3か月で構成されております。

プロジェクトの目的や分析データ数に応じて、変動いたしますので、詳細は営業担当までお問い合わせください。

Qメールテキストでも対応可能ですか?
A

可能です。

メールテキストをCSVファイルでご共有いただければ、そのまま問い合わせ削減のための分析にかけることができます。

また、CTIのデータなどを組み合わせることにより、オペレーターごとの対応率・放棄呼率・対応時間などの指標を明らかにできます。提供いただくデータの種類が多ければ、本質的な課題を特定し・幅広いご提案が可能です。

Q分析のために何件のコールログが必要ですか?
A

1000件程度の音声データだけで分析から改善施策までご提案することが可能です。

sAI Voice Analyzerで分析を行うためには1,000件程度のコールログが必要となります。

要件によって必要件数は変動しますので、詳細は営業担当者までお問い合わせください。

Q音声データのフォーマットは何に対応していますか?
A

.WAV、.AIF、.MP3拡張子に対応しております。

音声データは .WAV、.AIF、.MP3拡張子に対応しております。
その他フォーマットについては、営業担当者までご相談ください。

sAI Voice Analyzer ご紹介資料

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