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LINEマーケットプレイスとは?機能と活用事例を徹底解説!

最終更新日:2020年7月4日
このブログは、LINEを活用したAIソリューションを提供する、
LINE公式パートナーの株式会社サイシードが作成しています。
最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

代表 中村
こんにちは。サイシード代表の中村です。
最近アートにハマっていて、私が描いた絵画をアマゾンのマーケットプレイスを通して販売しようとしたところ、リジェクトされました。おとなしくBASEで販売します。
今回はLINE社が提供する法人向け新サービス『LINE マーケットプレイス』について、その仕組みや導入メリットなどを解説しました。
開始前のサービスではありますが、とても便利なのでぜひご覧ください。
また、記事の最後では「2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集」をプレゼントいたしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

LINEマーケットプレイスとは?

LINEマーケットプレイスとは、2020年秋ごろからサービス提供開始予定の法人向け新サービスです。

LINEマーケットプレイスを利用することで、LINE公式アカウントを導入している企業(もしくは個人)は、Web上から様々なツールを購入できるようになります。
同時に、ツールの提供企業もオンラインで販売が完結するため、より安価なソリューションを提供することが可能になるサービスです。(ソリューション提供パートナーになるにはLINE株式会社による審査が必要です。)

画像引用:LINE株式会社

これまでLINE公式アカウント(旧称:LINE@)を利用したマーケティングを実施するためには開発が必須で、高額な開発費が掛かったため、SMB領域の企業や個人事業主がLINE公式アカウントを活用しにくいという課題がありました。

これまでLINE Technologyパートナーが提供していたメッセージ配信や1:1チャットの高性能ツールが安価で利用できるようになると期待されています。

LINEマーケットプレイスの活用メリット

次に、クライアント側がLINEマーケットプレイスを利用することのメリットを解説していきます。

①欲しい機能は提供パートナーから購入するだけで導入可能
LINEマーケットプレイスではマーケット関連の様々なソリューションが販売され、クライアントは自社に必要な機能だけをピックアップし、購入します。
購入したツールはLINE公式アカウントの管理画面から設定することができるため、これまで新機能の導入に掛かっていた時間や費用を大幅に削減することが可能になります。

②オンライン上で全ての取引を完結できる
また、取引はLINEマーケットプレイスを介して行われるため、ツールベンダーとのやり取りが一切なく、ツールも買い切りで提供され、オンライン上で全ての手続きが完結します。

LINEマーケットプレイスの活用事例

※LINEマーケットプレイスがリリースされ次第更新します。

当サイトではLINE公式アカウントを利用したマーケティングに関わる情報を数多く掲載しています。2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集では最新情報をまとめてダウンロード可能ですので、ぜひ参考にしてください。

代表 中村
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
こちらのフォームから、「2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集」をDLいただけます!
LINE公式アカウントは、もはやメッセージ配信ツールに留まらず、アプリ開発プラットフォームに進化しています。 ユーザーにダウンロードされない自社アプリよりも、LINEアカウント上でアプリ開発を行う企業が増えているので、その事例をぜひ参考にしてみてください。
「2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集」

こちらの事例集では、現在「自社アプリよりメリットが大きい」と言われている、LINE内アプリの利用事例について徹底解説しております。
ユーザーのリアルなアプリ利用実態を調査した結果わかった驚きの事実や、LINE内アプリの最新活用例など、これからのLINE公式アカウント開発に役立つ最新の情報を多数盛り込んでいるので、ぜひご覧ください。


中村 陽二

この記事をかいた人

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験。2015年に株式会社サイシードを創業。
2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集DLページ

現在「自社アプリ開発に比べメリットが大きい」と言われている、LINE内アプリの活用事例集をご紹介した資料です。
LINE上で決済が可能なアカウントや、LIFFを活用して新たなカスタマーサービスを展開した事例など、これからのLINE公式アカウント開発に役立つ最新の情報を多数盛り込んでいます。
資料中で紹介したLINEアカウントをサイシードが作成した場合のコスト感も掲載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。