sAI Chat 機能紹介

sAI Chat『起動ボタンデザイン設定』

sAI Chatでは、起動ボタンのデザインを編集することができ、画面上での視認性を高めることが可能になります。

『起動ボタンデザイン設定』機能詳細

『起動ボタンデザイン設定』で編集できるデザインの項目は以下の通りです。

起動ボタンのカラー

設置するWEBサイトや企業カラーに合わせて、起動ボタンのカラーを編集することが出来ます。カラーの変更ができるのは、起動ボタンの背景色と文字色と全体背景色の3つです。

起動ボタンのアイコン画像

起動ボタンのエフェクト

起動ボタンのアイコンのイラストや位置、エフェクトを編集することが出来ます。また、画像ファイルをアップロードして、アイコンをイラストではなく画像に変えることも出来ます。

起動ボタンの枠

起動ボタンの枠の図形を長方形や長円形などに変えることが出来ます。

起動ボタンで表示される文字

起動ボタンに表示される文字を編集することが出来ます。

チャットボットの認知獲得のための起動ボタン編集

チャットボットがユーザーに使われるためには、チャットボットの存在がユーザーに認知されないといけません。
起動ボタンは、チャットボットを使うユーザーが最初に目にするものなので、起動ボタンのデザインを編集することは、認知獲得のためには非常な重要な作業になります。

例えば以下のように、起動ボタンのカラーが、設置するWEBサイトの背景のカラーとかぶっていた場合、背景に紛れしてまうので、ユーザーから気づかれにくくなってしまいます。

また、起動ボタンのエフェクトも有る場合と無い場合とでは視認性が大きく変わります。

カラーや位置、エフェクトなど1つ1つは小さな違いではありますが、少し変えるだけで視認性に大きく影響しますので、『起動ボタンデザイン設定』は、チャットボットの認知獲得、そして導入効果を最大化させるためには非常に重要なのです。

今回の記事では、sAI Chatの『起動ボタンデザイン設定』について解説しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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