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LINE公式アカウントとは?企業・法人向けの最新パーフェクトガイド【2020年最新版】

最終更新日:2020年7月25日
このブログは、LINEを活用したAIソリューションを提供する、
LINE公式パートナーの株式会社サイシードが作成しています。
最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

代表 中村
こんにちは、サイシード代表の中村です。
料理にハマって早3年。業務用の冷蔵庫や包丁などの調理設備を揃えてから、飲食店向けの仕入れルートの開拓まで、独身料理人として日々進化を実感しております。
実は私だけでなく、企業・法人向けのLINE公式アカウントも登場以来機能の拡張を続けています。
2019年現在、単なる一斉配信ツールから、自社アプリに匹敵する機能を開発できる『アプリプラットフォーム』に進化しています。
そんな驚きの進化をしている『LINE公式アカウント』について、成功事例と失敗事例を交えながら詳細に解説をしていきます。
これから導入を検討している企業の方必見の内容となっております!

また、記事の最後では「2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集」をプレゼントいたしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

この記事の目次

LINE公式アカウントとは

LINE公式アカウントとは、LINE Accout ConnectというLINE社の提供する法人向けサービスの一種で、企業や個人店舗が自社のLINEアカウントを開設することができます。
カスタマーサポートの効率化が図れるだけでなく、店舗集客、マーケティングなどにも幅広く流用できるため、導入企業数が増加しています。

LINE Accout Connectで集客からエンゲージまで一気通貫で接触

LINE Accout Connectは、LINE公式アカウントをベースに、ユーザーと企業の距離を縮めるためのビジネス・ソリューションです。

具体的には、

  • 企業側からユーザーへチャット・スタンプを送付できる
  • 店舗へ入店した顧客へクーポンを配布する
  • メッセージをパーソナライズして「欲しい情報」を提供できる

というような機能が利用できます。

LINE公式アカウント統合の背景

実は、今までLINEの企業用のアカウントは5種類ありました。
しかし、各プランで料金体系や使える機能がバラバラで、サービスごとの違いがわかりづらく、企業側の混乱を招く結果となってしまいました。

この状況を改善しつつ、ユーザビリティをさらに高めるために、2019年4月にLINEが公式アカウントの種類を統合した結果、(新)『LINE公式アカウント』が誕生しました。

LINE公式アカウントの機能

LINE公式アカウントには集客や売上につながるさまざまな機能が搭載されています。
ここでは6つの基本機能と5つのオプション機能についてざっくりご紹介します!

代表 中村
2019年4月の統合により、サービスごとに異なっていた機能もLINE公式アカウントに統一されました。
その代わりに、基本機能では足りない企業向けに「オプション機能」が別途リリースされています。
ここからは「基本機能」をご紹介していきます!

LINE公式アカウントの基本機能①: セグメント別メッセージ配信

LINEで友だちとなったユーザーの登録情報から、性別・年代・地域に合わせた情報を配信することができます。
LINE社がユーザーに対して上記の3つの情報を付与しているので、企業が情報を取得することなく、地域ごとのセール情報や、特定の年代向けの商品情報の送信など、効果的な広報活動が行えます。

LINE公式アカウントの基本機能②: リッチメッセージ

リッチメッセージとは、通常のメッセージとは異なりリンクを埋め込んだ画像を送信できる機能です。
単なる画像ではないのでユーザーへ与えるインパクトが大きく、ユーザーがタップするだけでリンク先へ誘導できるので販促効果も期待できます。
よく見られるリッチメッセージの利用方法としてはクーポンの配布や新商品のPRが挙げられます。
クーポンは「◯円引き」や「◯◯が当たる!」などの文言を目立たせることでタップしてもらえる可能性が高まるため、通常のチャットで送るよりも視覚に訴えかけられるリッチメッセージのほうが適しているのです。

LINE公式アカウントの基本機能③: 自動応答・キーワード応答機能

基本機能には自動応答機能が搭載されています。
自動的にチャットを返す機能と聞くと、チャットボットを思い浮かべる方も多いでしょうが、与えられたKWに対して特定の返答を返すように設定できるだけなので、あまり多くのことはできません。
よくある質問に共通するキーワードに対して返答を用意しておけば、簡易的にカスタマーサポートの役割を果たしてくれます。

LINE公式アカウントの基本機能④: 1:1チャット機能

LINEが提供する管理画面から、友だちになったユーザーと1:1トークができる機能です。
通常のLINEと同じようにスタンプも使うことができます。

LINE公式アカウントの基本機能⑤: リッチメニュー

ユーザーが公式アカウントとトークをする際に、トーク画面の下部に表示される固定のメニューをリッチメニューと呼びます。
いくつかの画像を分割して掲載することができ、リッチメニューからワンタップでリンク先に飛ぶことができるので、特にユーザーに見せたい導線を設定しておくと良いでしょう。

LINE法人アカウントの基本機能

LINE公式アカウントの基本機能⑥: レポート機能

公式アカウントへのメッセージ送信数やユーザーのリッチメッセージクリック数といったメッセージに関するレポートを見ることができます。
反応(インプレッション)の多かったメッセージや、反対に反応が少なかったメッセージなどが一目瞭然になるので、フィードバックを得ながら試行錯誤できるでしょう。
他にも友だち数やタイムラインのインプレッション数がグラフで可視化されるので、細かくフィードバックを得られるのが特徴ですね。

LINE公式アカウントの基本機能⑦:LINEコール

2020年7月からは、顧客との通話機能がLINE公式アカウントに実装されました。従来はベンダーによるLINEコールAPIの開発が必須で、導入にはある程度の予算が必要でした。これが基本機能として実装されることで、事業規模の小さい法人も気軽に顧客とコミュニケーションを取ることが可能になっています。

LINEコールの説明

また、より詳細な情報をお求めの方は、LINE公式アカウントの機能を特集したこちらの記事をご覧ください。

LINE公式アカウントのオプション機能を活用し、よりパーソナライズされたコミュニケーションを実現させる

基本機能もそれなりに充実しているLINE公式アカウントですが、オプション機能を利用することで、さらにパーソナライズされたコミュニケーションが可能になります。

ここからは、オプションの実装で実現できる機能とともに、LINEの公式アカウントをさらに活用するコツをお伝えしていきます。

LINE公式アカウントのオプション機能①: レポート機能 LINEログインで自社の会員IDと連携

近年ECサイトなどでもよく見かけるSNSログイン。
例えば、ECサイトとLINEアカウントを連携することで、その人にオススメの商品やカートに残ってる商品のリマインドを、お知らせという形でLINEを通して送ることができます。

LINE公式アカウントのオプション機能②:Messaging APIでチャットボット連携が可能

Messaging APIを使うことで、外部ベンダーが提供しているチャットボットとの連携が可能になります。
チャットボットには様々な種類がありますが、一般的には自動で会話できるプラグラムを指します。

LINE公式アカウントのオプション機能③:Messaging APIでFlex Messageが利用可能

Flex Messageは、HTMLに近い感覚でテキストをカスタマイズし、デザインやレイアウトを自由に操作できる機能です。
送るテキストの構成を自由に操れるので、こちらが伝えたい情報や抱いてほしい印象を強く残す事ができます。
また、画像の中にボタンを埋め込むなどの表現も可能になるので、メッセージの自由度が格段に上がります。

LINE公式アカウントのオプション機能④: LINE Front-end Frameworkでブラウザ内の行動を連携

LINE Front-end FrameworkはLINEのトーク画面で、ブラウザを開ける機能です。
ブラウザを開くだけだとこれまでも可能でしたが、そのブラウザを開いてるユーザーのLINEのUser IDを取得することができます。
したがって、LINEのアカウントに紐づけたアンケートの取得などが可能になります。

LINE公式アカウントのオプション機能⑤: カスタマーサービス系オプション

代表 中村
LINEはその特性上、カスタマーサポートとの相性が良いコミュニケーションツールと言われています。電話での問い合わせを億劫に感じる人が増えているので、テキストでやりとりができるLINEで問題解決ができるのであればそちらを選ぶ人が多いからです。

LINE公式アカウントではカスタマーサポートに特化した2つのオプションサービスを提供しています。

1つ目のAPIは、LINEチャットAPIです。
このAPIを利用するとチャットボットによる自動対応とオペレーターによる有人対応の両方を切り替えることができるので、簡単な質問には自動応答し複雑な質問にはオペレーターが対応するという使い方がができます。

2つ目は、LINEコールAPIです。
こちらは、かつてのLINEカスタマーコネクトで利用されていたLINE to CallとCall to LINEの機能と合わせたものです。
これを使うと電話が混んでいるときにLINEでの案内に誘導したり、逆にLINEのチャットで解決できない場合に、トーク画面からIP電話の発信が可能になります。

LINE公式アカウントのオプション機能⑥: LINE BeaconでO2O施策を実現

LINE Beaconは、各店舗に配置されたBluetooth機器(Beacon)を利用した機能です。LINE Beaconを活用しているローソンを例に挙げてご紹介します。LINE Beaconの機能をオンにしているユーザーがローソンの前を通ると、(友だちになっていなくても)LINEにローソン公式アカウントのプッシュ通知が届きます。


ローソン更新アカウントとのチャットルームを開くと、その場で使えるクーポンやセール情報が届いており、ユーザーの入店を促す、という仕掛けです。
タイムリーな情報を与えることで顧客の臨場感をあおり、「ちょっと寄っていこうかな」という気分を誘発することが狙いの施策が可能になります。

LINE公式アカウントを作成する費用

LINE公式アカウントの作成自体は無料ですが、本格的に運用する場合やオプション機能を利用する場合は料金がかかるので注意しましょう。
LINE公式アカウントの運用にかかる費用は大きく4つに分類されます。

  • LINEへ支払うアカウント利用料
  • LINEへ支払う追加費用(オプション利用料も含む)
  • テクノロジーパートナー企業へ支払う利用料
  • セールスパートナー企業へ支払う利用料

LINEへ支払うのは「アカウント利用料」や追加費用のみです。
追加費用には「オプション利用料」や「追加メッセージ費用」などが挙げられます。
これとは別に、外部のパートナー企業へ支払う費用も存在します。
というのも、LINEの公式アカウントの様々な機能を自社で開発することは現実的ではありません。開発をサポートするために、LINEが認定した公式パートナー企業が存在し、通常はそれらの企業に依頼してアカウントの様々な機能を開発していきます。

それぞれの費用について、簡単に説明していきます。

より詳しい費用感については、LINE公式アカウントの費用体系を特集したこちらの記事をご覧ください。

アカウント利用料

LINE公式アカウントのアカウント費用は0円~15,000円の幅があります。
フリープランは0円ライトプランは5,000円、スタンダードプランは15,000円の費用がかかり、プランごとに配信可能メッセージ件数などの内容が異なります。
フリープランではメッセージを1,000通、ライトプランは15,000通、スタンダードプランは45,000通送ることができます。
ライト・スタンダードプランは追加でメッセージを送ることもできますが、フリープランでは追加メッセージを送ることができない点で注意が必要です。

追加メッセージ配信費用

無料通数を超えた場合、追加メッセージを送ることができます。
ライトプランは一律5円ですが、スタンダードプランは従量課金制となっており、追加メッセージ数が増えれば増えるほど、一通あたりの単価が安くなることが特徴的
です。
平均すると1通あたり2.5~3円程度の価格なので、大規模なアカウントを想定している場合は、追加メッセージの費用も考慮に入れておくとよいです。

パートナーとの提携費用

LINE公式アカウントの機能を使用するには、大きくテクノロジーパートナーと販売パートナーの協力が必要となり、それぞれ費用が発生します。

  • テクノロジーパートナーのツール利用料

テクノロジーパートナーは、LINEの各種APIを利用、AIチャットボット連携、自社DBとの連携など、LINE公式アカウントに関する様々な開発を行えるとLINEから認定されている企業です。
テクノロジーパートナー各社が提供するシステムを利用する際に、各社に利用料を支払う形になります。

  • 販売パートナーの代理店費用

LINEの公式アカウントを利用して集客、販促につなげるには専門的な知識が必要となります。
LINEでの集客に特化した広告代理店としての役割を担うのがLINEの販売パートナーです。販売パートナーへ依頼することで効果的なアカウント運用の代行や、適切なテクノロジーパートナーの紹介、開発マネジメントを行ってもらえます。販売パートナーを挟まずに直接テクノロジーパートナーに依頼する場合は、当然こちらの費用はかかりません。

LINE公式アカウントの活用事例

ここからはLINE公式アカウントを事業に導入して活用した事例をご紹介いたします。LINE公式アカウント単体ではなく、LINEミニアプリやチャットボットなどのサービスと組み合わせて利用することでより高い効果を見込むことができます。

LINE公式アカウントの活用事例①:アイカサ

アイカサはLINE公式アカウントとLINE Pay決済を組み合わせてサービス提供されているLINE内アプリです。
傘のシェアスポット検索、LINEカメラを利用した貸し出し用傘のロック解除、LINE Payでの利用料金支払いなどが可能です。

LINE公式アカウントの活用事例②:サカタコンシェル

サカタコンシェルは種苗メーカーの「サカタのタネ」が提供するLINE公式アカウントを利用したサービスです。タネを購入した顧客はLINEアカウントを通して育て方や注意事項などの質問ができます。
サカタコンシェルではLINE Messaging APIを利用したチャットボットが導入されており、ユーザー問い合わせのほとんどはチャットボットがタイムラグなく自動的に回答します。

LINE公式アカウントの活用事例③:業務日報

LINE公式アカウントを利用した業務日報サービスでは、各社員の個人用LINEとSalesforceのIDを紐づけることで、LINEから日報入力することが可能です。
営業社員は社用PCを開かなくてもスマホから訪問企業やネクストアクションを登録することができます。日付を登録すればその日に行うべきことのリマインド通知も設定できます。

以上に類似したサービス開発を弊社サイシードへ発注する場合の予算はLINE内アプリ開発事例集に全て記載しています。
ここで紹介した3つの活用事例以外にも、合計で12個のLINE内アプリを紹介していますので、興味のある方はぜひご参照ください。

2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集

成功するLINE公式アカウントを作成するための3つのポイント

LINE公式アカウントを作成、運用して成功させるためには3つのポイントが存在します。

  • ユーザーのメリットを想像する
  • 提案力と開発力のあるベンダーと組む
  • 費用対効果が合うか検証する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.ユーザーのメリットを想像する

LINEの公式アカウントを導入するにあたって、最初に考えるべきはユーザー側のメリットです。
ユーザーにとってメリットがなければ、LINEで企業の公式アカウントを友だちに追加することはないでしょう。
友だち追加されなければ、LINE公式アカウントに搭載されているあらゆる機能も無駄になってしまいます。
例えば、予約から支払いまで一貫して行えるシステムをLINEのトーク画面に追加できれば、ユーザーの手間を減らすことができるでしょう。
他にも、友だち限定のクーポンを配布したり、いち早く新商品の情報を届けたりすることで、利用するユーザーにわかりやすいメリットを提示することができます。
一方で、LINEよりも優れた代替手段が存在する場合は、特にユーザーへ提示できるメリットがなく、友だち追加されない可能性が高まります。

代表 中村
ちなみに、ユーザーはアプリを多くDLしてくれないので、スマホアプリの開発を行うより、LINE内でアプリの機能を開発することがトレンドになっています。
詳しくは別の記事で説明しますが、その方がユーザーの利便性・コスト面・開発期間のあらゆる面でメリットが大きいです。 ここからは公式LINEアカウントを導入した成功/失敗事例をご紹介します。
どのようなメリットを提示できるのか判断する参考にしてみてください。

成功事例:子育て支援チャットボット

東京都渋谷区が導入したLINE公式アカウントに搭載された、子育て支援チャットボットがユーザーからの支持を集めています。
初めて親になったとき、自分の親が健在で居住地の近くに暮らしている場合であれば、分からないことに直面した際に、質問したり手を借りたりすることができました。
しかし、核家族化や労働層の田舎離れが進んだ現代の日本では、育児初心者がたった一人で育児に向き合わなくてはならない状況が増えてきている現状があります。
そのため、誰の手も借りられないという孤独感やストレスから、虐待やネグレクトが増加してしまっていると言われています。
こうした状況を打開すべく、渋谷区は子育て支援チャットボットというサービスを開始しました。
育児初心者の抱える疑問や不安に対するアンサーや、役立つ情報を手軽に使用できるLINEを通して提供することで、父母のストレスを軽減したり社会からの孤立を防いだりする効果が期待されています。
事前のアンケートを通して子どものプロフィールや住んでいる地域にあわせて子育てに役立つ情報を提供しています。
子どもだけでなく、親の就労状況なども加味して情報提供を行うので、子育てを包括的に支援できるのが特徴です。

失敗事例:ナビタイム

経路の検索が行えるアプリであるナビタイムでは、LINEの公式アカウントを導入し、トーク画面から電車の経路を検索するサービスを提供していました。
しかし、

乗り換え検索のためにNAVITIMEとのトーク画面を見つけるのが面倒
・アプリ版NAVITIMEの方が比較した場合使用しやすい

という2つの理由からユーザーの支持は得られませんでした。
ユーザーのメリットをしっかりと意識しなければ、このように使い勝手の悪い公式アカウントになってしまいます。

2.提案力と開発力のあるベンダーと組む

LINEの公式アカウントを導入するか否か、自社内だけで判断を下すには荷が重いこともあるでしょう。
自社だけだと判断が難しい場合は、パートナー各社に相談をすることをオススメします。
相談するパートナー各社を選定する際は、提案力と開発力で依頼する企業を比較すると失敗するリスクが少なくなります。
ちなみに、弊社サイシードは、LINE Account ConectのTechnologyパートナーなので、ぜひご相談くださいね。

3.費用対効果が合うか検証する

LINE公式アカウントの導入・運用にはそれなりのコストがかかります。
いくら多機能なものを開発しても、とりあえず導入するのではなく、しっかりと費用対効果を見極め、導入することで自社が得られるメリットを明確にしてから導入に踏み切るようにしましょう。

LINE公式アカウントで友だち獲得する方法

これまでの説明から、LINE公式アカウントの概要や作成するためのポイント等については詳しく理解して頂けたと思います。
しかしいくら良いチャットボットを作成しても、実際にユーザーに利用してもらえないと意味がありませんよね。

友だち獲得のために有効な方法としては

  • オウンドメディア(サイト)からの誘導
  • 会員制サイトのLINEログイン
  • 商品パッケージ、チラシ、イベント等、リアルからの誘導
  • スタンプ配布
  • LINEビーコン
  • Call to LINE
  • LINEミニアプリ
  • LINE Pay

などが挙げられます。
詳細については以下の記事でご紹介しているので、是非ご覧ください。

まとめ

代表 中村
いかがでしたか?
LINE公式アカウントは自社システムとの連携などをはじめとしたカスタマイズ性が高く、利用方法の柔軟さが魅力のコミュニケーションツールです。
自社アプリを開発する代わりに、LINE内でアプリを開発する企業は今後ますます増えていくのではないでしょうか。
下記資料では、LINE公式アカウントで独自の機能を開発している10アカウントを弊社が独自にピックアップし、機能と開発費用の目安を紹介しています。
「いきなりパートナーに問い合わせるのは気が引ける!」という場合は、まずはこちらの資料を参考に、LINE公式アカウントの導入を検討してみてくださいね。
こちらのフォームから、「2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集」をDLいただけます!
LINE公式アカウントは、もはやメッセージ配信ツールに留まらず、アプリ開発プラットフォームに進化しています。
ユーザーにダウンロードされない自社アプリよりも、LINEアカウント上でアプリ開発を行う企業が増えているので、その事例をぜひ参考にしてみてください。
「2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集」

こちらの事例集では、現在「自社アプリよりメリットが大きい」と言われている、LINE内アプリの利用事例について徹底解説しております。ユーザーのリアルなアプリ利用実態を調査した結果わかった驚きの事実や、LINE内アプリの最新活用例など、これからのLINE公式アカウント開発に役立つ最新の情報を多数盛り込んでいるので、ぜひご覧ください。

中村 陽二

この記事をかいた人

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験。2015年に株式会社サイシードを創業。
2020年度版『LINEで動くWebアプリ』最新開発事例集DLページ

現在「自社アプリ開発に比べメリットが大きい」と言われている、LINE内アプリの活用事例集をご紹介した資料です。
LINE上で決済が可能なアカウントや、LIFFを活用して新たなカスタマーサービスを展開した事例など、これからのLINE公式アカウント開発に役立つ最新の情報を多数盛り込んでいます。
資料中で紹介したLINEアカウントをサイシードが作成した場合のコスト感も掲載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。