sAI Search機能紹介

sAI Searchのユーザーの対応履歴データを簡単に検索できる『対応履歴チケット一覧』

中村 陽二

sAI Searchのユーザーの対応履歴データのことを「チケット」と呼び、管理画面上でユーザーの質問内容や質問日時など詳細なチケットデータを確認することができます。

『対応履歴チケット一覧』機能詳細

「チケット」の画面で、対象期間を設定し、青い検索ボタンを押すとチケットの検索が実行されます。

2020年3月1日~3月31日までの『対応履歴チケット一覧』が表示されました。赤枠で囲んでいる部分が取得したデータの項目です。

『対応履歴チケット一覧』で取得できるデータの種類は?

実際にチケットを検索することで取得できるデータは具体的には、

・利用日時
・回答ステータス
・どういったカテゴリーを選んで質問したか
・どういった文字を入力して検索したか
・どういった内容の質問をしたか
・回答を見ることで、疑問は解決したか
など、多くのデータを取得することができます。

また、表示された『対応履歴チケット一覧』はCSVデータにして抽出することもできます。

『対応履歴チケット一覧』をsAI Searchの運用改善に活かしていく

チケットを検索することによって多く対応履歴データを取得できましたが、そのデータをただ単に眺めるだけではなく、sAI Searchの運用にどう活かしていくかが重要になってきます。

例えば、チケットを検索することで、ユーザーが実際に入力した文字を確認することができますので、ユーザーがどういったことに疑問をもっているのかを正確に知ることができます。
特に多くの質問が寄せられているカテゴリーがあれば、そのカテゴリーに関するFAQを新たに追加していくことによって、よりユーザビリティの高いsAI Searchにしていくことができますね。

また、sAI Searchを導入することによって初めて知ることができたユーザーの疑問などもありますので、『対応履歴チケット一覧』で取得したデータを分析することはsAI Searchの運用において非常に重要になってきます。

ちなみに、弊社では導入企業様に対して運用コンサルティングのサポートもございますので、取得したチケットデータをどのように分析をすれば運用に活かしていけるのかについてもレクチャーをさせていただきますので、ご活用いただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事では、sAI Searchの管理画面の機能である『対応履歴チケット一覧』についてご紹介しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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ベンダー比較・検討する際の参考として、ぜひご活用くださいね。

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資料の中には管理画面のスクリプト編集やレポート機能、チャット画面の詳細なイメージなど、ホームページには掲載していない情報もあります。
導入をより具体的に検討するための参考資料としてご活用くださいね。