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カラオケ業界のWeChatミニプログラム「全民k歌」を徹底解説!

最終更新日:2020年7月15日

このブログはWeChatミニプログラムやLINEミニアプリを開発する株式会社サイシードが作成しています。最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
また、記事の最後では「2020年度版『WeChatミニプログラム』最新開発事例集」をプレゼントいたしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 今回の記事はWeChatミニプログラムの個別事例について解説しています。WeChatミニプログラム全般について知りたい、という方はこちらの記事をご覧ください。

WeChatミニプログラムの使い方・機能・開発方法まとめ【2020年度版】

「全民k歌」とは?

中国で最も有名なカラオケアプリです。カラオケ専門の企業ではなく、WeChatでもお馴染みのIT企業テンセントが提供しています。

機能概要

おすすめ楽曲の紹介

季節や記念日、イベント(バレンタインデー等)に合ったおすすめのカラオケ楽曲が、パッケージとしてまとまっている音楽リストを聴いたり、友人にシェアをすることができます。

カラオケサービス

ミニプログラム上で歌いたい楽曲を検索し、自宅でカラオケを楽しむことができます。自分が歌いたい楽曲や週ごとのランキング等からでも楽曲を検索できます。特徴的なのが、「あなたにおすすめの曲」という機能で、過去の検索履歴などからユーザーが好きそうな曲を教えてくれます。

録音をして友人とシェア

ミニプログラム上でカラオケができるだけでなく、メロディーに合わせて自分が歌った曲を、録音して友人にシェアすることができます。

メリット

ユーザー側

ミニプログラム上で手軽にカラオケを楽しめるため、ひとカラ需要などにも対応しています。

企業側

ミニプログラムという拡散しやすいツールでカラオケを提供することで、友人同士のシェアによるサービス知名度の向上が見込めます。

実際の使用の流れ

録音をして友人とシェアまでの流れはこちら
1.好きな曲を検索
2.録音を選択
3.メロディーだけのカラオケ曲が流れるので録音。スコアなどが発表される終了画面にて友達とシェアを選択可能

紹介するwechatミニプログラムを取り入れて メリットがありそうな日本の業界

カラオケ

ミニプログラムの活用により、他社との差別化を図れます。 カラオケ施設とカラオケ配信会社が提携して同様のアプリを開発し、カラオケのユーザー数を増やすことで、ユーザーの課金費用や広告費による利益が期待できます。

まとめ

いかがでしたか?
今回はカラオケ業界におけるWeChatミニプログラムの活用事例をご紹介しました。先ほどもご紹介した通り、今後日本でもミニアプリを開発する流れが活発になってくるでしょう。その際、弊社でも相談を承ることが出来るのでお問い合わせくださいね。

代表 中村
 最後までお読みいただき、ありがとうございます。こちらのフォームから、「2020年度版『WeChatミニプログラム』最新開発事例集」をDLいただけます!ダウンロードなしで使えるミニプログラムは中国では当たり前になっており、既に120万個以上のミニプログラムが開発されています。当社が独自に調査した中から厳選した11事例を掲載しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
「2020年度版『WeChatミニプログラム』最新開発事例集」

wechatミニプログラムの最新活用事例について徹底解説した資料です。飲食・EC等メジャーな事例から、インフラ・交通での活用事例まで網羅的にご紹介しています。ミニプログラムに関心のある方、アジアマーケティングにWeChatを活用したいと考えている方は是非参考にしてください。

中村 陽二

この記事をかいた人

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験。2015年に株式会社サイシードを創業。
『WeChatミニプログラム』の2020年度版最新開発事例集

『WeChatミニプログラム』の2020年度版最新開発事例集です。
ミニプログラムは8兆円の商業価値を持つともいわれ、現在日本でもインバウンド狙いの企業が続々と導入を開始しています。中国企業のリアルな活用事例を業界ごと解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。