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WeChatミニプログラムの開発会社5社を3つのチェックポイントと合わせて紹介

最終更新日:2020年3月24日

このブログはWeChatミニプログラムやLINEミニアプリを開発する株式会社サイシードが作成しています。最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

代表 中村
こんにちは、サイシードの中村です。
先日、長期旅行から帰宅した友人が長期用コンタクトレンズを誤って捨ててしまったと落ち込んでしまいました。なんでも旅行中はずっと1dayコンタクトを装着していたそうです、習慣化とは恐ろしいものですね…。
さて、今回はwechatミニプログラムの開発についてご紹介していきます。また、記事の最後では「2020年度版『Wechatミニプログラム』最新開発事例集」をプレゼントいたしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!
  • WeChatミニプログラムの開発会社ってどうやって選べばいいんだろう
  • そもそもどうやって探せばいいのか?

など、 WeChat ミニプログラムを検討しているものの、開発会社を探す段階で疑問・不安を感じている方は多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな WeChat ミニプログラムの開発会社や、選ぶ際のポイントについてまとめました。 WeChat ミニプログラムについて総合的に知りたい、という方はこちらの記事をご覧ください。

WeChat ミニプログラムの開発会社を選ぶ3つのポイント

まず初めに、wechatミニプログラムの開発会社を選ぶポイントとして、以下の3つをご紹介いたします。

  • コミュニケーション力
  • 実績
  • 開発力

それでは、それぞれを解説していきます!

コミュニケーション力

依頼主の要望を正確に把握してもらうためにも、開発会社のコミュニケーション能力は重視するべきポイントと言えます。

中国語のアプリですが、依頼のやりとりを日本語で依頼できるほうが当然スムーズに意思疎通できますし、わざわざ中国語が話せるスタッフを用意する手間やコストの削減にも繋がります。
また日本人に馴染みがあるUIと中国人に馴染みやすいUIは異なるので、意図を汲み取って中国現地の人に合わせた表現を提案できるかどうかも重要なポイントです。

実績

これまでの実績が充実している会社の方が、培ってきたノウハウによって、効率の良く質の高いアプリの制作が期待できます。

これまでの事例を紹介してもらえるため、制作物の作り方だけではなく、リリース後にどういったマーケティングをしたのか、実際の数字のつき方など事業展開を想定した情報収集も可能です。

実績の確認方法としては当たり前ですが、過去の案件から似た事例を教えてもらい、可能な範囲で前提条件やリリース後の結果などをヒアリングするようにしましょう。

開発力

WeChat ミニプログラムはまだまだ新しい分野で、 WeChat 側でも日々新しい機能を使えるように開発を進めていたりと、変化が大きい領域です。

したがって、新しい技術を継続的にキャッチアップでき、開発に活かせる会社がベストでしょう。

日本で WeChat ミニプログラムの開発を行っている企業は多くなく、広告代理店が商材の1つとして扱い、実際の開発は現地の企業に丸投げしているというケースも少なくありません。
チャットプラットフォーム上での開発を本業としている会社に依頼するほうが、提案の質とコストの両方の観点から賢明な選択と言えるでしょう。

WeChat ミニプログラムの開発会社を5社を紹介

次に、 WeChat ミニプログラムの開発会社として以下の5社をご紹介いたします。

  • trio systems
  • 株式会社ACD
  • 株式会社大倉
  • アライドアーキテクツ株式会社
  • サイシード

トリオシステムズ株式会社

予約システムや不動産、ECサイトでのミニプログラム開発の実績が豊富なtrio systems。ミニゲームやクーポン機能の搭載も可能など、実績の豊富な開発会社です。

trio systemsでは中国支社・中国のシステム開発提携先と開発に取り組んでおり、完全オリジナルでのデザイン設計、応用ソフトを使用しての格安設計、の両方で対応が可能です。

株式会社ACD

株式会社ACDは、中国最大の規模を誇るコミュニケーションアプリである「 WeChat 」を展開しているTencentと業務を提携しています。
そのためミニプログラムに関するノウハウが豊富にあり、速やかな実装が可能となっています。

また、株式会社ACDでは開発から運用までをワンストップで行います。対応も中国人スタッフが行うため、現地の人にもわかりやすい表現をしたり、ニュアンスの違いのカバーが可能です。

株式会社大倉

海外に向けた認知拡大やインバウンドプロモーションに強い株式会社大倉では、 WeChat モーメンツ広告の活用やライブ配信などにもノウハウを持っています。

WeChat アカウント開設後も運用代行などの手厚いフォローがあることが特徴です。 WeChat では積極的なプロモーションが必要不可欠と言われるため、越境ECサイトを運営している日本企業にとってこのフォローは非常に嬉しいところですね。

アライドアーキテクツ株式会社

中華圏向けのプロモーション支援を主に行なっているアライドアーキテクツ株式会社。Weiboを活用した WeChat 広告の活用実績など、中国インバウンドにて売り上げを伸ばすノウハウが豊富な企業です。
パートナー企業にテンセントジャパンや Weibo などを迎え、中国市場へ挑戦する企業のプロモーションや集客をサポートしています。

また、アライドアーキテクツ株式会社は日本で唯一の Weibo の広告拡散サービス「WEIQ(ウェイキュー)」の正式販売代理会社です。
中国最大のSNS「 Weibo 」も活用することで、より大きな効果が期待できるのではないでしょうか。

サイシード

最後に弊社サイシードを紹介させていただきます。

弊社はLINEミニアプリや WeChat ミニプログラムなど、チャットプラットフォーム上で動くWebアプリの開発を専門に行なっております。
チャットツールを起点としたアジアマーケティングを一気通貫で担えるので、ぜひご相談ください。

まとめ

中国市場へ打って出るにあたって、最早必要不可欠である「 WeChat ミニプログラム」。自社サービスを効率良くプロモーションするためにも、ぜひ導入したいところです。

ご紹介した5つの開発会社にはそれぞれ強みやノウハウがあるため、サービス内容によって適切な会社を選択する必要があります。
まずは自社内でプロモーションにあたって何が必要であるかをよく検討し、どのようなアプリが適切なのかをシミュレーションしておくと、開発会社選びもスムーズに進みます。

代表 中村
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
WeChat のミニアプリの開発にあたり、どの会社を選ぶべきか少しでも役に立てば幸いです!
こちらのフォームから、「2020年度版『wechatミニプログラム』最新開発事例集」をDLいただけます!
ダウンロードなしで使えるミニプログラムは中国では当たり前になっており、既に120万個以上のミニプログラムが開発されています。当社が独自に調査した中から厳選した11事例を掲載しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
「2020年度版『WeChatミニプログラム』最新開発事例集」

こちらの事例集ではWeChatミニプログラムの最新活用事例について徹底解説しております。金融/飲食/小売/物流/不動産/サービス等多種多様な業界でのリアルな利用事例をご紹介しているので、ぜひ自社サービスの参考にしてください。

中村 陽二

この記事をかいた人

東京大学工学部および同大学院工学系研究科修了。マッキンゼー&カンパニーでM&Aや製造業での成長戦略のコンサルティングを経験。2015年に株式会社サイシードを創業。
『WeChatミニプログラム』の2020年度版最新開発事例集

『WeChatミニプログラム』の2020年度版最新開発事例集です。
ミニプログラムは8兆円の商業価値を持つともいわれ、現在日本でもインバウンド狙いの企業が続々と導入を開始しています。中国企業のリアルな活用事例を業界ごと解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。