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目的別おすすめアカウント一覧も必見!LINEの法人用アカウント全5種類を徹底研究!

最終更新日:2019年8月8日
このブログは、LINEを活用したAIソリューションを提供する、
LINE公式パートナーの株式会社サイシードが作成しています。
最新の事例や企業での活用方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

代表 中村
こんにちは。サイシード代表の中村です。 もっと多くの顧客とコンタクトを取りたい……。顧客満足度を向上させたい……。 そんな思いから、近年、マーケティング手法として法人用LINEアカウントを導入される企業様が増えてきています。 実は法人用アカウントには5種類あるってご存知でしたか? 今回は各アカウントの特徴と用途について、徹底解説していきます! また、記事の最後では「2019年度版『LINE内アプリ』最新開発事例集」をプレゼントいたしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

各LINEアカウントの特徴

まずは下記の表を使ってそれぞれのアカウントの違いを簡単に見ていきましょう!

それぞれの特徴を簡単に以下にまとめます。
詳しい説明は、各関連記事を御覧ください!

1.公式アカウント

最初に企業向けに提供された、スタンプによる友だち大量獲得・一斉送信でメッセージを届ける・タイムライン上に投稿できる特徴を持った基本的なアカウントです。現在はあまり使われていません。

2.API型公式アカウント

現在主流の「公式アカウント」です。上の公式アカウントの機能に加えて、企業内のシステムとの連携・1:1トークなど、LINE上で現在使用できる全ての機能が利用できる最上位のアカウントです。

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3.ビジネスコネクトアカウント

API型公式アカウントから、「スタンプストアでのスタンプ掲載」を無くしたアカウントです。他の機能はフルに使うことができます。

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4.カスタマーコネクトアカウント

問い合わせ対応に特化したアカウントです。自動チャット、手動チャット、LINE電話を切り替えて対応できる特徴があり、上位アカウントよりも安く導入できます。

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5.LINE@アカウント

他のアカウントに比べると非常に低価格で利用できるアカウントです。
実は主要な機能は利用できるので、コスパを重視する企業に選ばれています。

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目的別おすすめアカウント

それではさらに、それぞれのアカウントについては個別の記事で説明しているので、今回はLINE導入を検討されている企業様向けに、「どのアカウントが最適なのか?」を目的別にご紹介します。

1.とにかく多くのLINE友達を獲得したいし、顧客と接点も持ちたい。お金の問題は二の次!

→API型公式アカウント
「とにかくLINEを使ってできることは全部やりたい!」という方には、API型公式アカウントがおすすめです。
通常の機能に加え、スポンサードスタンプを活用して、LINE友だちを一気に数百万人単位で増やすことが出来ます。
ただ、それ相応のコスト(億単位)がかかることもお忘れなく。

2.友達獲得は自力でできる。それよりも機能を拡充させてLINEを活用したい!

→ビジネスコネクトアカウント
APIを駆使して機能を拡充させることをメインに考えるのなら、ビジネスコネクトアカウントがおすすめです。
スポンサードスタンプを利用しての友だち大量獲得は出来ませんが、Messaging APIやSocial APIなどを利用して、安いコストでAPI型公式と同じレベルの機能をつけることが出来ます。
ちなみに、導入予算は数千万円ほどとお考えください。

3.お客様対応をもっと効率化させたい!

→カスタマーコネクトアカウント
問い合わせ対応業務の効率化を考えるのなら、カスタマーコネクトアカウント一択です。
自動返信・手動返信・電話という3種類の連絡手段を容易に切り替えられる上に、導入費用も上記の2つのアカウントよりも安い(1,000万円ほど)というメリットがあります。

4.小規模事業者なので莫大な予算は回せないが、顧客とのやりとりを充実させるためにLINEを使いたい!

→LINE@アカウント
導入費用が最大でも月額4万円ほどに抑えられるLINE@は、中小企業の皆様に非常におすすめです。
スタンプを利用した友だち獲得は出来ませんが、既存の顧客とのコミュニケーションを充実させるには有益です。
Messaging APIを活用すれば、自動返信などの拡張機能も使用することが出来ます。

ちなみに、LINE公式・ビジネスコネクト・カスタマーコネクトアカウントと、LINE@アカウントの見分け方はご存知でしょうか?
法人向けアカウントは、どれもアカウント名の左側に☆のマークが表示されます。
その☆マークが緑色なのがLINE公式・ビジネスコネクト・カスタマーコネクトアカウント、青色がLINE社認証済みLINE@アカウント、灰色が一般LINE@アカウントです(下記画像参照)。
※2018年8月追記) 6月に行われた『LINE CONFERENCE 2018』で、既存のLINEのビジネス用アカウントの統合が行われることが発表されました。 名称も『LINE公式アカウント』に統一されます。 機能面も集約され、「LINE ビジネスコネクト」、「LINE カスタマーコネクト」、「LINEポイントコネクト」などの機能がすべてのアカウントで利用できるようになります。 また、公式アカウントの難点であったコスト面を大きく改善し、定額+従量制での価格決定が行われることが特長です。 (莫大な登録ユーザーを持つ企業は、逆にコストが高くなってしまう場合もあります。) 導入時期や細かい情報は未定なため、更新され次第追って記事を更新いたします。

まとめ

代表 中村
一口にLINEの企業向けアカウントと言っても、目的別に最適なアカウントが存在します。 もちろん金額も大きく異なってくるので、「より詳しい話が聞きたい!」と言う方はぜひ弊社までご連絡下さい。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 こちらのフォームから、「2019年度版『LINE内アプリ』最新開発事例集」をDLいただけます! LINE公式アカウントは、もはやメッセージ配信ツールに留まらず、アプリ開発プラットフォームに進化しています。 ユーザーにダウンロードされない自社アプリよりも、LINEアカウント上でアプリ開発を行う企業が増えているので、その事例をぜひ参考にしてみてください。

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資料中て紹介したLINEアカウントをサイシードが作成した場合のコスト感も掲載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。